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このたび地域のみなさまの近くで政治活動を再開することにいたしました。

投稿日:2018年12月19日 更新日:

 

大國ふみてる 立憲民主党

昨日12月18日の山陰中央新報の報道にもありましたが、このたび地域のみなさまの近くで政治活動を再開することにいたしました。今日はその報告と簡単ではありますが、決意を述べさせていただきます。

私は、昨年秋の衆議院議員選挙のあと、幸運にも亀井亜紀子衆議院議員の秘書として働かせていただく機会を得ました。まだまだ少ない経験ではありますが、国政がどのように行われているか間近で勉強させていただきました。その中で感じるのは、「地方は国の言うことに黙って従っていればいいんだというような傲慢な態度」。先の臨時国会でも入管法や水道法の強行採決は記憶に新しいところです。いったい何のための、誰のための政治なんだろう、という大きな疑問と怒りを感じています。

地方が国にないがしろにされない。そのためには地方がもっと力を持たなくてはならないと感じます。日本の多くの魅力は地方にあり、地方においても、都市部より周辺地域にこそ多くの魅力がのこていると思います。島根にも中山間地域を多く抱えますが、農業ひとつとっても、大規模化、効率化、海外への輸出など、そこへの支援は手厚い一方、取り残される農業者が多く存在して、これからの生活に大きな不安を抱えています。そこに住む人が安心して生活でき、仕事ができる、難しい課題は多々あると思いますが、それこそ地方政治の役割であると思います。そのためにも国に意見を言っていかなければなりません。

私は大学時代を通じて、あしなが学生募金という活動に取り組みました。さまざまな理由で親を亡くした子どもの高校・大学進学をすすめるあしなが育英会を支援する活動です。私自身も小学5年生のときに父を交通事故でなくしたことがきっかけです。「自分たちは奨学金を借りることができて大学に通えているが、それが叶わない人だって多くいる。これからも大勢生まれてくる遺児もいる。目に見えなくて今日や明日の生活にも困っている人たちが大勢いる。私たちはそういう人たちの代弁を社会に対してしていかなくてはならない」そういう想いを大事に活動していました。

地方が国に対して堂々と意見を言える力をつける。そのためには、ひとりひとりが自分の意見を持つことが必要です。そしてそれを話し合える場をつくること、政治に対して意見を言える。そのために動ける力となるのが議員であり、そこでルールを作るのが議会。それが立憲民主党の掲げるボトムアップの政治であり、草の根からの民主主義であると理解しています。本当に困っている、社会から見放されている、そういう人たちの立場からみなさまとともに政治を考えていきたいと思います。

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