政策・提言

ご挨拶  政治に若さをチャージ!

身近な所、自分の隣の人が幸せであって欲しいとの思いから政治家をこころざしました。

島根県の当初予算額はH13年度に約6700億あったものがH30年度には4500億あまりに減っています。

そして島根県の人口は県民の歌に歌われた90万から今は約68万人にまで減りました。

何を優先するべきか?「集中と選択」が非常に重要です。

その一方で切り捨てを防がねばならない分野、暮らしに直接関わる、子育て・教育・福祉・医療は公の組織がリードをしてどんどん改善をしていく必要があります。

まじめに一生懸命に働いてきた皆さんの多くが老後に経済的不安を持っています。

島根県内での非正規労働者の割合は36%、経済的に苦しいといわれるひとり親家庭も1万世帯を超えました。
子供が預けられず働けない女性もたくさんいらっしゃいます。

逆に保育士や医療、福祉の現場では低賃金と重労働による離職率は高いままです。 安心して子育てができ、老後を過ごせる島根県でなければなりません!

よく政治は「小難しい」「わかりにくい」「面倒くさい」ととくに若い世代の方から言われます。

身近な所から皆さんの声をきちんと聞いて島根県の政治に届けていきたいと思います。

大国ふみてるに応援をどうぞよろしくお願いします。

大国ふみてるが目指すこと

子育て・介護の将来不安をなくす

子育て環境の改善は最良の人口減対策。きめ細やかな福祉・医療のサービスを実現。

貧困と格差問題に取り組む

働く人を守る 同一労働・同一待遇をめざします。

再生可能エネルギーの活用と原発ゼロ

再生可能エネルギーは今やエネルギー全体の15%を突破、雇用を生み出す産業としても有望です。原発ゼロの一日も早い実現。

人口が減少する地域を支える

地域の暮らしを支える公共サービスは、都市部と周辺地域を分け隔てることなく維持継続を図ります。周辺地域を置き去りにはしません。

多文化共生とインバウンド

出雲市では約4500人の外国人労働者がいます。彼らとの多文化共生を教育、生活などの面から支えます。インバウンド対応による観光業をサポートします。

災害に強い島根をつくる

公共事業の選択と集中が必要です。災害対応に力点を置き、古い道路や設備の維持や保全を優先し防災力、安全力を高める方向に公共事業を集中させていきます。

■大国ふみてる事務所


島根県出雲市江田町82-5
tel /  0853-24-7085
fax / 0853-21-1600

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